VineLinux2.6      戻る

FMVCE9/100LにおいてVineで用意されたカーネルではうまく動かない
可能性があります。少なくとも作者の環境ではカーネルパニックが起こ
りました。CPUに対応させるようにカーネルの再構築を行なうとうまく動
きました。

 

安定運用まで

aptでいろいろ

Vine2.6のサウンド改善

ウインドウマネージャーを追加する(Fluxbox)


VineLinux3.0


ついにVineがバージョンアップ。Cupsが動くようになったことが非常にうれしいです。
グラフィカルインストーラーが動かずテキストインストーラーでインストールすることに
なりましたが、後は快適です。サウンドカードが認識されなかったのでALSAを入れる
必要があります。カーネルパニックも起こりませんでした。

Vine Linux3.1

グラフィカルインストーラー動かず。テキストモードでもXの設定ができるのが便利。あとは
xorg.confを少し書き換えるだけで動きました。ほかは特に問題なし。
xorg.confサンプル

いろいろやってみた


grubのインストール
apt-get install grub して
/boot/grub/device.map の
(fd0)     /dev/fd0
行を消す。(フロッピーディスクドライブなんて付いてないため)
そして
grub-install /dev/hda2 (hda1にはWinXPが入っていて別のソフト経由でブートしているため)

日本語入力
~/.vine/system/ime をいろいろとするのかなぁと思ってたらコマンドの
setime 
で色々とやれるんですね。

サウンド
ALSAをいれてサウンドを有効にする。alsa-driver、alsa-lib、alsa-utils のソースRPMをリビルド
してインストール。そのあとalsaconf

GDMのメニューにtwmを追加
/usr/share/xsessions または /etx/X11/dm/Sessions に twm.desktop というファイルを作成し
[Desktop Entry]
Comment=Use this session to run twm as your desktop environment
Encoding=UTF-8
Exec=twm
Icon=
Name=twm
Type=Application
と記述する。なぜかExec=/usr/X11R6/bin/twmだとだめだった。なんでだろ