自作パソコン ver1.1

athlon64
CPU Athlon64 X2 3800+ 2GHz TDP65W
CPUクーラー SHURIKEN SCSK-1000 形状からしてマザーボードと干渉するかと思ったけれど、全く問題なく取り付けられた。
15度以下でFANの回転開始時にうなりが発生する低温病発症。交換しなければ・・・
Mother Board K9A2 Platinum ケースFanコネクタは4つあるものの、センサーがついているのはFan1、2だけ。更に回転数制御できるのはFan1のみのようだ。

初期BIOS 1.2 最初の電源投入時ケースにつないだスイッチでは上手くいかず、マザボ上のスイッチを使わないと立ち上がらなかったのは何でだろう。あとPS/2変換コネク タをつけたUSBマウス(Microsoft Basic Optical Mouse 1.0A)を時々認識してくれない。

BIOS 1.5 マウスの認識問題は数十回に一回くらいの確立になった。大幅に減ったがなんとかならないものか。その後マウスを変えてからマウス認識問題は見なくなった。
その後ボタン電池を抜いて一晩放置しCMOSクリアをして、BIOSの項目を 見てみると見慣れないものが増えていた。BIOSをアップデートしたらCMOSクリア必須ですね。
Memory SMD-2G48NAP-6E-D  (1GBx2 = 2GB)
1GBx2 2GB
1.8Volt(±0.1Volt)
DDR2-667 CL5-5-5-15
DDR2-533 CL4-4-4-12
DDR2-400 CL3-3-3-10
HDD HDS721010CLA332
Maxtor 4R120L0
1TB WD5000AAKSより静か。
120GB (Century IDE-SATA でSATA変換して接続。) http://www.century.co.jp/products/suto/ide-sata.html
WD5000AAKS
HDS728080PLAT20
旧HDD。
DVD R/RW DVR-111D 1.0からの引継ぎ。
電源 KST-420BKV 1.0からの引継ぎ。
ケースファン OWL-FY1225
SA0825FDB12SL
ケース前後
VGA、チップセット冷却 FST-80でステー上に取り付け。 参考
ファンコン FC-02EU-BK
3つのケースファンを制御する必要があったので、VGA担当以外の2つを制御するため購入。つまみを回して回転数制御できるのは楽しいんだけどめんどくさ い。
結論としてはやっぱりソフトウェアコントロール最強ですねと。
Case OWL-AION6 1.0からの引継ぎ
VGA GV-NX73G128D-RH ヒートパイプにあたるかと思ったがすれすれのところであたってない。でも脱着のとき気 をつけなければなるまい
サウンドボード ENVY24HTS-PCI 1.0からの引継ぎ



Linux

Fedora9 x86_64
インストールから最初の設定

日本語環境
標準でscimが付いていないとは・・・
yum install scim scim-anthy
その後scimを設定>全体設定>オプション>キーボード配列>日本語>ホットキー>開始/終了>
横の…から設定画面に入り、追加で指定するキーを押す

Flash
nspluginwrapper.x86_64ははいっているんだけれども、これだけでは動かない。
yum install flash-plugin
mkdir /usr/lib/mozilla/plugins-wrapped
yum install nspluginwrapper.i386
yum install pulseaudio
yum install pulseaudio-libs.i386
mozilla-plugin-config -r
mozilla-plugin-config -i -g -v

KDE
yumにはグループインストールというものがあるそうで
yumのグループコマンド一覧
(grouplist,groupinstall,groupremove,groupupdate) - Knowledge Database IT
yum groupinstall KDE

Gnome
yum install gconf-editor
nautilusをブラウザ表示にするので/>apps>nautilus>preferences>always_use_browser
にチェックを入れる。ロケーションを見たいので、アイコン表示の横にあるメモボタンのようなものをクリックする。

サウンド
使用しているサウンドボードはENVY24HTS-PCI。ice1724というドライバで動いているようだが、
音が出なくなった。が、サウンド設定でFrontがミュートになっていただけだった。

ネットワーク
WindowsXPとのデュアルブート環境で使用していると、XPからの再起動時orシャットダウンからのブート時にDHCPで
IPを取得できない現象に悩まされた。XP側がIPを解放しないので不具合が発生するのでは?と思いXPを次のバッチ
ファイルを使ってシャットダウンor再起動してみたところ直った。
シャットダウン
ipconfig /release
shutdown -s -t 10
再起動
ipconfig /release
shutdown -r -t 10


Fedora 11 x86_64
Jigdoで作ったネットワークインストール用isoでインストール。インストール直後のアップデートに
追われることがないので、非常に楽。お勧めです。最初はGUIツールでやろうかと思ったのですが
うまくいかず、コマンドで結局イメージ作成しました。元ファイルは Ring Server から。参考は以下のサイト。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a056jigdo.html

Flashplayer (32bitバージョン) インストール
基本的にはFedora 9のときと同じ。
Adobeのサイトでyum用のパッケージを入手してインストール。その後必要なパッケージをインストール。
rpm -ivh adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm
yum check-update
yum install flash-plugin
yum install nspluginwrapper.i586 pulseaudio-libs.i586 alsa-plugins-pulseaudio.i586 gstreamer.i586
mozilla-plugin-config -i -g -v

GDMで自動ログイン
Fedora 9のときと設定は変わらなかった。/etc/gdm/custom.confに以下を追加する。
参考サイト http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a100autologin.html
[daemon]
TimedLoginEnable=true
TimedLogin=hoge
TimedLoginDelay=8

plymouth有効化
/boot/grub/grub.conf のkernel 行に vga=0x318 を追加
http://cavalierski.blogspot.com/2009/04/grubdefoptionsvga.html

TrueTypeなFontの追加
/etc/font/font.conf に書いてあるパスのディレクトリに任意のディレクトリを作成してフォントをコピー
そして fc-cache /パス/hoge

ホスト名の変更
/etc/sysconfig/network を以下のように編集。
NETWORKING=yes
HOSTNAME=tux.hoge
NETWORKWAIT=yes


Ubuntu 10.04 x86_64

Gnome のボタン配置がMac式になっているのをWindows式にする。
参考URL http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/ubuntu904/gnome.html#titlebar_button_left
gconf-editorを実行し、
/apps/metacity/generalのbutton_layout を
「close,minimize,maximize:」から「menu:minimize,maximize,close」に変更する。(menuも先頭 につけてみた。)

aptレポジトリの追加
japaneseteam、mediubuntu、google を追加。

lm-sensors & pwmconfig の設定。
普通どおりの設定だと、pwmconfigでファンが認識されない。
/etc/default/grubに以下を追記。
GRUB_CMDLINE_LINUX="acpi_enforce_resources=lax"
参考URL http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1456225

リブートするたびに対応するhwmonが入れ替わってファン制御されないときがある
センサーでモニターされているのが、k8temp とf71882fg があって、それぞれ hwmon1
と hwmon2 が割り振られているんだけれども、これがリブートごとに入れ替わるため
pwmconfigで指定したファイルの設定とずれることが原因。
簡単な解決方法は、k8temp を modprobe.d 内のファイルにblacklistで入れて、読み込ませなくする
/etc/modprobe.d/blacklist.conf に blacklist k8temp と追加。
参考URL [SOLVED] hwmon0 and hwmon1 switch at boot - Ubuntu Forums
参考URL [SOLVED] hwmon / pwmconfig problem - not persistent configs - Ubuntu Forums

KDEインストール
sudo apt-get install kde-standard language-pack-kde-ja

Nvidiaプロプライエタリドライバのインストール
Gnomeメニュー、システム>システム管理>ハードウェア・ドライバ
Nvidiaの高速〜(バージョンcurrent)を有効にする。

apt時にエラーがでて、正しい更新情報が得られない(サーバにつながらない)
DNSキャッシュをさせる。(dnsmasqが簡単)

Gnomeパネルのシャットダウンボタンが消えてしまう
自前でシャットダウンボタンを作る。
引用元URL http://watts.air-nifty.com/watts_nagomi/2010/07/ubuntu-1004-gno.html
システムメニューの「設定」「メイン・メニュー」を使って、メインメニューの「システム」に 新しいアイテム「logout(コマンド gnome-session-save --logout-dialog)」「シャットダウン(コマンド gnome-session-save --shutdown-dialog)」を追加した。


Windows7 β 64bit

Windowsエクスペリエンスインデックス
プロセッサ メモリ(RAM) グラフィックス ゲーム用グラフィックス プライマリハードディスク
HDD IDEモード 4.9 5.5 3.8 3.6 5.9
HDD AHCIモード 4.9 5.5 3.8 3.6 5.9
Nvidia Win7用install 4.9 5.5 3.7 3.6 5.9
非常に軽快に動いてくれるので、なかなかの好感触。正式版がこのくらいの負荷で動いてくれるのならば、このPCでも
win7を導入する価値はあるだろう。
AHCIを有効にすると数値上は変わらないが、体感速度は明らかに違う。
使用中、ウィンドウのフリーズする現象がたびたびあったのでNvidiaグラフィックドライバを導入。
導入後はフリーズすることもなく快適な環境になりました。

HDDをIDEモードでインストールした後、AHCIモードで動かす方法
K9A2 Platinumの場合はRAID MODEをAHCIに
http://support.microsoft.com/kb/922976/ja

■右クリック>管理者権限で実行でないとうまくインストールor動かないソフト
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