自作パソコン ver1.6

athlon64
CPU Phenom2 X6 1065T 2.9GHz TDP95W
CPUクーラー SHURIKEN SCSK-1000
FanはOwltech F9-PWM
もともとついていたファンが低温病にかかり、低温からのスタートアップ時にうなるようになってしまったため、オウルテック、山洋電機ブランド のF9-PWMに付け替え。
Mother Board K9A2 Platinum BIOS 1.B 
Memory SMD-4G88NP-8E-D  
DDR2-800
2GBx2 = 4GB
1.8Volt(±0.1Volt)
DDR2-800 CL5-5-5-18
DDR2-533 CL4-4-4-12
DDR2-400 CL3-3-3-10
HDD HDS721010CLA332
1TB
Linux / と Windows C、Dドライブに利用
HDS721010SLA360
1TB
データドライブ
DVD R/RW DVR-111D Write CD-R 40x CD-RW 32x DVD±R 16x DVD-RW 6x DVD+RW 8x
Read CD-ROM/R 40x CD-RW 32x DVD-RAM 5x DVD-ROM 16x DVD±R 12x DVD±RW 8x
電源 ENERMAX PRO87+
EPG600AWT
600W電源。
ケースファン OWL-FY1225
ケース前後にそれぞれ1個。ファンコンで制御
ファンコン FC-02EU-BK
2ちゃんねるファンコントローラー
Case OWL-AION6
VGA SAPPHIRE RADEON TOXIC HD6850

サウンドボード オンボード
USB3.0ボード SD-PEU3N-2EL AREAのNEC μPD720200 使用の拡張ボードをチョイス。



Linux

Fedora18 x86_64
DNSキャッシュサーバーの利用
ローカルでdnsmasqdを使っているので、127.0.0.1を最初に参照させるようにしたいのだが
旧環境のようなdhcp.confが無い。
/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-使っているインターフェース
のPEERDNS=no を設定。
起動時のIP取得不能回避のため、IPV6INIT=no を指定。
NetworkManagerのGUI設定から、DNSサーバーに127.0.0.1とルーターのアドレスを指定。

忘れずにSystemdでサービスをたちあげておくこと。
systemctl start dnsmasq
systemctl enable dnsmasq


日本語入力
KDE環境では、ibusのGUI設定から全角半角で切り替えられるように登録

rpmfusionのCatalystドライバで AMD testing use only ロゴがでたまま
消えるが自己責任で http://areyoueye.net/?p=187
シェルスクリプトを作り、実行
#!/bin/sh
DRIVER=/lib64/xorg/modules/drivers/fglrx_drv.so
for x in $(objdump -d $DRIVER|awk '/call/&&/EnableLogo/{print "\\x"$2"\\x"$3"\\x"$4"\\x"$5"\\x"$6}'); do
sed -i "s/$x/\x90\x90\x90\x90\x90/g" $DRIVER
done


Gnomeのログアウトボタン
http://www.ryanlerch.org/blog/no-logout-option-in-the-gnome-shell-user-menu/
dconf-exitorから、org > gnome > shell  always-show-log-out をチェックする。


Fedora 19 x86_64

Fedora18 と同じ

Fedora 20 x86_64
Fedora18 と同じ

Xのradeonドライバを使う。
/sys/class/drm/card0/device/power_method を変更する方法では2パターンが選択できる。

"profile" 固定の設定にする方法。default high mid low auto を /sys/class/drm/card0/device/power_profile
に指定させてやることで制御できるが、midでも少し五月蝿いし、lowだとパワーが必要なときにもったいない。
autoではmidからhigh程度となり意味があまりなかった。

"dynpm"負荷に合わせて変えてくれるそうなのだが、低負荷状態でもmidくらいの回転数でやはり五月蝿い。

上記の方法ではcatalystの静音環境まではできなかった。対応kernel&カードの環境なので dpm を使う。
 /etc/default/grub に radeon.dpm=1 を追加する。
GRUB_CMDLINE_LINUX="vconsole.font=latarcyrheb-sun16 $([ -x /usr/sbin/rhcrashkernel-param ] && /usr/sbin/rhcrashkernel-param || :) rhgb quiet radeon.dpm=1"



Windows7 Home Premium 64bit

スリープ後のIPアドレス取得ができなくなる現象
デバイスマネージャーのLANの項目、プロパティから電源の管理タブを選択
「電力の節約のために~」 のチェック項目を外す。