自作パソコン ver2.0

Intel自作 ゲーム用ハイエンドPCとしてパーツを選定
CPU Core i7 4790k 4.0GHz(4.4GHz) TDP88W
4.4GHz動作時の熱が想像以上。
グリス MX-4
Arctic Cooling社製 MX-4 評判どおり塗りやすい+冷えますね
CPUクーラー Scythe 阿修羅
リテールクーラーにはまったく期待できなかったので購入。
マザーボードとの干渉はなし
取り付け時に適度に締めるようにマザーボードの温度を見ながら調整。最後はOCCTの温度を見ながら落ち着くところで決定。
最大温度は夏場でも71℃くらい。
Mother Board GA-Z97X-Gaming 7 ASUS→MSIときたので今回はGigabyteマザーにしました
Memory SMD-16G28CP-16K-D-BK

DDR3-1600
(PC3-12800)
8GBx2 = 16GB
1.5Volt(±0.075)
DDR3-1600 CL11-11-11
DDR3-1333 CL9-9-9
HDD HDS721010CLA332
1TB
DVD R/RW なし 必要なときはUSBのCDドライブで
電源 SS-1000XP
いつか使ってみたかったSeasonic電源 どうせならと1000Wにしました。正直ここまで容量いらなかったのですが・・・
ケースファン 前面、背面
上部
ケース付属
Ainex CFZ-120L  + 延長ケーブル400mm CA-011
上部にファンを追加して排熱対策
Case CM690 3 密閉型のケースが目立つ中、冷却性を優先して開放型のケースをチョイス
VGA R9 290X LIGHTNING
中央のファンはMSIのツールで回転制御するんですね。
サウンドボード オンボード 背面側のオーディオはホワイトノイズがひどく使い物にならず。かなり豪華な内容を謳っていたのにもったいない。
ケース前面に出したケーブル経由のものはホワイトノイズがほとんどなかったので、こちらを使用することに。



Windows8.1 64bit

SATA2.0のお下がりHDDを使っていますが、起動早いです。
これがSSDになったらどうなってしまうんでしょう。
Classic Shellを入れてしまえば、操作性はまったく問題ないですね。

・ファンコントローラの設定

どのプロファイルも静穏指向になっていたので、パフォーマンスのプロファイルを夏用として調整。

performance cpuperformance sys1 frontperformance sys2 back
performance sys3 top


Windows10 Home 64bit
アップグレードプログラムでアップグレード。アップグレード自体は特に問題なかったものの
290X Lightningの中央ファンを制御するソフトが使えなくなる。まぁ使えなくてもいいでしょう。

Windows10 Home Anniversary Update
アップグレードプログラムで出来ると思っていたのですが、これが大変なことに。
Windows 10 アップグレードアシスタント での作業は途中でエラーが出て止まるため断念しました。

Windows 10 インストールisoからのアップグレード
Windows10では標準でisoファイルをマウントできますので、setup.exeからアップグレード作業ができます。
が、ダメ。ロールバックされてもとに戻ってしまいました。しかし、ようやくエラーメッセージが出てきました。
"PREPEAR_ROLLBACK"
Win 10 upgrade - Error during prepare rollback operation - Microsoft Community

You need to unplug all other HDD in your computer.
とのことで、D、EドライブになっているHDDのSATAを外してアップグレードをかけると、ようやくアップグレードが出来ました。

アップグレードした後もさらに問題が
アップグレードも終わりHDDも元に戻して起動すると、なんとこのHDDが認識されていない。デバイスマネージャーからも
見えないのですが、UEFIではちゃんと見えています。これは高速スタートアップを無効化すると直りました。
電源オプション>電源ボタンの動作を選択する>現在利用可能ではない~ 変更