Linuxアプリケーションセッティング

Operaの文字化け を直す

GRUB

GRUB2

/etc/fstabの設定

Firefox on Linux

DumpとRestore

LVM


WindowsXPのNTLDRでLinuxのデュアルブート

ここでは/dev/hda7にDebian Gnu/Linuxが入っていてgrubがブートパーティションの最初のセクタに入っている
ものとしたときの手順です。
Linux上で
dd if=/dev/hda7 of=bootsect.pbr bs=512 count=1
カレントディレクトリに bootsect.pbr ができるのでWindowsのCドライブ直下にこれをコピー
次にC:\boot.ini を編集
C:\bootsect.pbr="Linux"
を追加
これで選択できるようになっています。


UUIDを調べる

ls -l /dev/disk/by-uuid


パーティションの代わりにswapファイルを作ってマウントする

わざわざパーティションを一つ作るのも面倒なのでswapファイルを作ってマウントします。
4096バイトのブロックサイズで、8Gのswap領域を/swapfile というファイルに作ります。

dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=4096 count=2097152

mkswap /swapfile

swapon /swapfile

cat /proc/swaps

マウント確認後、最後に/etc/fstab へ追加。

/swapfile swap swap defaults 0 0



Xineやmplayerで動画 を再生したときに再生画面が乱れるのを直す

xineなどをエンジンとして使うほかの再生ソフトも対象になります。xineやmplayerの設定画面をだして
ビデオ出力関連の画面を出します。そこのビデオ出力モジュールを
xv
から
xshm
にします。xineの設定画面で出てこないときには設定モードをあげるといいでしょう。

ファイルの権限を一括変換
/hoge/以下のディレクトリ、ファイル権限を755に変換
find /hoge/ -exec chmod 755 {} \;

Linux起動時のファイルシステムチェック開始回数を抑制する

Linuxをデスクトップマシンとして使っていると数十回おきの起動時におけるファイルシステムチェックが
煩わしく感じます。そこでチェック開始までの回数を増やしておきましょう。

tune2fs -c XXX /dev/hoge (XXXに適当な回数を設定)



dnsmasq でDNSキャッシュサーバー  インスタント導入

ここでは、自分のマシンのみ(ローカル)でDNSキャッシュサーバーとして使う場合を想定しています。
ネットワークはルーターを介して接続しているため、最低限のセキュリティ運用で考えています。
dnsmasqをインストールした後、/etc/dnsmasq.conf を修正。下の三箇所
listen-address=127.0.0.1
cache-size=500
local-ttl=1209600

その後 /etc/resolv.conf へ nameserver行の一番先頭に次を追加
nameserver 127.0.0.1
/etc/dhcp3/dhclient.conf の次のコメントアウトをはずす。
prepend domain-name-servers 127.0.0.1;

NetworkManagerを使用する場合
デフォルトではNetworkManagerが勝手に/etc/resolv.confを書き換えるので上記の方法は使えなくなりました。
ただし、さらに簡単な方法で導入ができるようになっています。
/etc/NetworkManager/NetworkManager.conf を更新します。
[main]
dns=dnsmasq

/etc/NetworkManager/dnsmasq.d/cache.conf などとしてカスタム設定ファイルを作成して
cache-size=1000
などと書き込みます。


BIND でDNSキャッシュサーバー インスタント導入

ここでは、自分のマシンのみ(ローカル)でDNSキャッシュサーバーとして使う場合を想定しています。
ネットワークはルーターを介して接続しているため、最低限のセキュリティ運用で考えています。

ディストリビューションによって設定ファイルの保管場所が違うため注意。(以下Debianの場合)
BINDインストール
Debianは/etc/bind 配下に設定ファイルが収められている。
まずは、named.conf.local にローカルのみアクセスできるように設定。下記の項目を書き込む。
acl localnet {
        127.0.0.1;
};
次に named.conf.option にキャッシュ関係を設定。
    auth-nxdomain no;    # conform to RFC1035
    listen-on-v6 { any; };
        recursion yes;
        max-ncache-ttl  21600;
        max-cache-ttl   1209600;
        lame-ttl       600;
その後 /etc/resolv.conf へ nameserver行の一番先頭に次を追加
nameserver 127.0.0.1
/etc/dhcp3/dhclient.conf の次のコメントアウトをはずす。
prepend domain-name-servers 127.0.0.1;

NetworkManagerを使用する場合
デフォルトではNetworkManagerが勝手に/etc/resolv.confを書き換えるのでresolv.confを書き換える方法は使えません。
NetworkManagerのDNS項目に、127.0.0.1,ルーターのアドレス
とカンマで区切って書き込みます。


GDMで自動ログイン

GDM2までは、guiで設定できたのですが、GDM3系列になってから
/etc/gdm?/????.conf
にある設定ファイルをエディタでいじる仕様になりました。
ログイン画面で少し待機~自動ログインの設定は

AutomaticLoginEnable=true
AutomaticLogin=ユーザー名
TimedLoginDelay=8 (ログインディレイ時間:秒)

Mint12では上の設定ではできなかった。
TimedLoginEnable=true
TimedLogin=ユーザー名
TimedLoginDelay=8 (ログインディレイ時間:秒)